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2005年2月

2005/02/25

サングラス・ミュージシャンの代表?〜スガシカオ

TIME「サングラスをかけるとカタカナスガシカオになる」…いつかラジオでそう言っていました。「勝負サングラス」って感じでしょうか?

賞味期限切れかもしれませんけど、「MSN Style 2004年11月」の中で「アイウェアコレクション大公開」と題して、スガシカオさんのサングラス&メガネがたくさんアップされてます。

日本のメガネ・ミュージシャンの代表がサンボマスターだとしたら(?!)、サングラス・ミュージシャンの代表はスガシカオさんでしょう。

2005/02/23

フレンチ大好き!〜Face à Face(ファース・ア・ファース)のメガネ

フランスのメガネにはついつい惹かれてしまいます。

Face à Face(ファース・ア・ファース)のサイトをチェックして見つけたのがGraphというモデル。程よいボリューム感のラインと、茶とグリーンのカラーリングに目を奪われてしまいます。

サラッと掛けたいひとにはLuckyがおすすめですね。

どちらもFace à Faceらしい、フレンチ感覚あふれたかわいい、カッコいいフレームです。

白を基調にリニューアルされたサイトデザインもとっても素敵です。

2005/02/22

l.a.Eyeworks(エル・エー・アイワークス)の新作セルフレーム

l.a.Eyeworks(エル・エー・アイワークス)の新作セルフレーム「FITZ」…微妙につり上がったラインがいい味出してます。このアクの強さにはちょっと引いてしまうかもしれません。だけど、勇気を出して掛けてみましょう。上手くきめれば、すごくおしゃれです。真っ黒だと思いきや、レトロな薄茶のチェック柄なのにも、センスが感じられます。

東京・高円寺のメガネ屋さん「POWER SPEX BOSTON」の「BOSTON select_l.a.Eyeworks アイワークス」でチェックしてみてください。
「FITZ」のほか、新旧含めた計6本がアップされています。どれも「POWER SPEX BOSTON」らしいグッドなチョイスです。

>>関連リンク
glafas.com「勇気を持って黒ぶちを掛けよう」
glafas.com「ダサカッコイイ系ってどう?」

2005/02/21

メガネサイトの裏事情

メガネサイトの裏事情を赤裸々に描く?新しいブログを始めました。名付けて「backstage pass」です。

メガネサイト「glafas.com」とメガネブログ「glafas-cafe」を、どんなときに、どんなものを使って、どんな風に運営しているかをお伝えしようと思います。

ブログをやっているひとやホームページを作っているひとと情報交換していけたらいいなと思います。

2005/02/20

メガネなCDジャケット〜The Very Best of Elvis Costello

メガネミュージシャンイギリス代表といえばこのひと、Elvis Costello(エルヴィス・コステロ)です。このジャケットも黒セル姿がバッチリ決まっています。こんな風に黒セルを掛けこなしたいものですね。

このアルバムはデビュー作の”My aim is true”から98年の”Painted from memory”までの中からのベスト42曲を収録した2枚組です。初めて聴くひともファンのひとも、このベスト盤でコステロの歴史と魅力が味わえるでしょう。

上質なブリティッシュ・ロックを聴きたいひと、またMr.Childrenのファンの人にもおすすめです。

The Very Best of Elvis Costello

Elvis Costello: The Very Best of Elvis Costello

>>関連リンク
glafas-cafe「メガネブーム!」
http://glafas-cafe.cocolog-nifty.com/glafascafe/2004/09/post_8.html
glafas.com「勇気を持って黒ぶちを掛けよう」
http://www.glafas.com/fashon/fashon01.html

2005/02/19

メガネにラインストーン!

フランスのメガネブランドFrancis Klein(フランシス・クライン)をご存知ですか?

古着屋さんのショーケースにあるようなアンティークのメガネにインスパイアされたデザインと、キラキラのラインストーンがアクセサリー感覚でかわいいですね。この感覚はインポートならではだと思います。「勝負メガネ」にするのもよし、これ1本でキャラを立てるのもよし…って感じでしょうか?

そのFrancis Kleinのトランク・ショーが、Lunettes du Jura(リュネット・ジュラ)のグラン店にて開催されます。期間は2月25日(金)から3月6日(日)の9日間です。

今回はたくさんのフレームが見られるだけではありません。キラキラのラインストーンを自由にコーディネートして入れられるのです。しかも、2月25日〜27日と3月5日〜6日には、Francis Kleinのストーン・コーディネーターがアドバイスしてくれるとのこと。

まずはFrancis Kleinのオフィシャルサイトでチェックしてみてください。サラッとかわいく掛けられそうなMarthe、大人っぽくきめるなら
GraceやEkoがおすすめでしょうか。

>>関連リンク
POWER SPEX BOSTON「アレンジもおもいのまま」
ここでも「おもいのまま」に、ラインストーンを入れてくれます。

2005/02/17

どんなお店でメガネを買いたいですか?…アンケート結果発表!

questionnaire3第2回glafasメガネアンケート「どんなお店でメガネを買いたいですか?」は、終了させていただきました。

たくさんのみなさんから投票いただき、ありがとうございました。

さて、結果発表です。

総投票数154票
第1位は「おしゃれなメガネ屋さん」(57票/37.0%)
第2位は「技術がいいメガネ屋さん」(53票/34.4%)
第3位は「安いメガネ屋さん」(22票/14.3%)
第4位は「近所のメガネ屋さん」(9票/5.8%)
第5位は「親切なメガネ屋さん」(8票/5.2%)
第6位は「いつものメガネ屋さん」(5票/3.2%)

それぞれの項目に投票してくださったひとのことを考えていると、いろいろなことが浮かんできます。今回の結果から思うところを今後少しずつ記事にしていきたいと思います。

>>glafas-cafe「どんなお店でメガネを買いたいですか?」
「技術がいいメガネ屋さん」と「親切なメガネ屋さん」に投票いただいたひとからのコメントです。

2005/02/14

サングラスってどんなイメージ?

みなさんはどんなときに、どんな気持ちでサングラスを掛けますか?サングラスを掛けているひとを見たとき、どう思いますか?

本日より、第3回glafas.comメガネアンケートを始めます。今回のテーマは「サングラスってどんなイメージ?」です。

サイドバーの最上部から投票できます。また、「結果を見る」のところをクリックすると、最新の結果を見ることができます。

2005/02/11

カラフルでかわいいメガネケース

Les Toiles du Soleil  (レトワールデュソレイユ)St.colombe Multi めがねケース
みなさん、メガネケースってどんなものを使ってますか?

なかなかかわいいメガネケースって見つからないですよね?メガネを買ったときにもらったもので済ませているひとも多いのではないでしょうか?

かわいいメガネケースが欲しい人は、メガネ屋さんだけでなく、雑貨屋さんもチェックしてみるといいと思います。

こちらのカラフルでかわいいメガネケースも雑貨屋さんで見つけました。南フランス最南端の村、サンロラン デュ セルダンにある「レトワール デュ ソレイユ(太陽の生地)社」製のものです。

伝統的な古い織り機を使って作られた独特の色合いを持つ生地は暖かみがあって、カラフルかつポップで洗練された感じがします。なんてったって、「太陽の生地」ですからね。

メガネもそうですけど、やっぱりインポートものって、色使いやセンスが日本製とはひと味もふた味も違って、惹かれてしまいます。これなら楽しく、かわいくメガネを持ち運べそうです。

また、同じ柄のバッグもあります。メガネケースとバッグがお揃いなんて、ちょっと素敵ですね。

>>Les Toiles du Soleil  (レトワールデュソレイユ)St.colombe Multi めがねケース
>>LesToilesduSoleilレトワールデュソレイユ St.colombe Multi ショッピングバッグ

>>楽天市場「メガネケース」

2005/02/10

あきらめないで!セルフレーム・Paul Smith(ポール・スミス)

普通のセル(プラスチック)フレームにはクリングス(鼻あて)はありません。だから、鼻のフィット感がいまいちだったり、レンズにまつ毛が当たることもあります。

Paul Smith(ポール・スミス)のセルフレームには、クリングスのついたものが結構あります。クリングスがあれば、メタルフレームと同じようなフィット感が得られます。

テンプルの裏側にマルチストライプの入っているものもあって、Paul Smithらしさが感じられる、かわいいデザインに仕上がっています。

「メガネ好き」のひとは個性あふれるメガネに目を奪われがちです。しかし、洋服感覚でサラッとメガネを着こなしたいひとには、Paul Smithのセルフレームはおすすめです。


>>Paul Smith SPECTACLES(10番にセルフレームPS-973が出ています)
http://www.paulsmith.co.jp/collections/index.php?yr=2005ss&line=spectacles&id=10
>>glafas.com「ブランドものもいかが?」
http://www.glafas.com/glasses/glasses05.html

(February 19, 2005 改題)

2005/02/09

あきらめないで!セルフレーム・GREECUT(グリークカット)

今回は女性デザイナー内海文補さんによる 「GREECUT(グリークカット)」のご紹介です。

このブランドのフレームの特徴は鼻パッドがないことです。どういうことかというと、ブリッジ(レンズとレンズをつなぐ部分)がそのまま鼻に当たるのです。そのため、ブリッジが普通のものよりちょっと引っ込んでいます。

他のセル(プラスチック)フレームに比べて、鼻にぴったりフィットして、メガネが顔から離れるようにデザインされています。今までセルフレームをあきらめていたひとにも、掛けやすいと思います。

また、鼻パッドがないことで見た目もすっきりしています。そして、ブリッジが引っ込んでいることで、顔にも立体感が出ます。

カラーもきれいなものが多いので、セルフレームを敬遠していた女の子もぜひ試してみてください。

>>関連リンク
GLOBE SPECS(グローブ・スペックス)selection2
http://www.globespecs.co.jp/selection_2.html
Opticien Loyd「GREECUT(グリークカット)」
http://www.loyd.co.jp/brands/greecut/item04.html
メガネの板垣「新商品・GREECUT(グリークカット)」
http://www.megane-itagaki.co.jp/66_greecut.html
glafas.com「メガネでメイク!」
http://www.glafas.com/fashon/fashon09.html

2005/02/08

あきらめないで!セルフレーム

下がりやすいからって、セル(プラスチック)フレームを敬遠しているひと、いませんか?
レンズにマスカラがついちゃって困っているひと、いませんか?

特にインポートものは、欧米人の立派な鼻向けに作られているので、ジャストフィットするひとは少ないはずです。メタルフレームなら鼻のところが調整できるからいいんですけど。

だけど、メガネのためにマスカラをあきらめたり、ましてやメガネのために鼻を整形するなんて、できっこありません。

だったら、メガネを整形しちゃいましょう。まずは、プラスチックを継ぎ足して、フレームの鼻あてを高くする方法があります。そうすると、メガネが下がりにくくなるのと同時に、顔からメガネがちょっと離れるのでまつ毛も当たりにくくなります。

さらにもうひとつの方法は、メタルフレームみたいな鼻あて(クリングス)をつける方法です。こうすれば、メタルフレームと同じように調整できます。

ただし、どちらの方法もちょっとイメージが変わってしまいます。また、対応していないお店もあると思いますので、メガネ屋さんとよく相談してみてください。

>>関連リンク
OPTIQUE-Nakanishi | repair labo
http://www.optique-nakanishi.com/repair.html
IWAKI OPTIC「特殊加工:コート鼻・ピターム」
http://www.iwakioptic.co.jp/reason/skill.html
Opticien Loyd Web→Optic Master→ Repair&Manufacture
http://www.loyd.co.jp/master/repair.html
power spex BOSTON「もっと知ってメガネ」
http://www.powerspex.com/topics03.htm…April 11, 2005 リンクの間違いを訂正しました。深くお詫びいたします。

2005/02/04

マジメなメガネ屋さんはセールはしない?

glafas-cafeで取り上げているようなマジメなメガネ屋さんは、セールをしないところが多いです。また、glafas-cafeで取り上げているようなメガネブランドがセールになることも、あまりないでしょう。

マジメなメガネ屋さんは、こだわりを持っているメガネブランドに対して、セールをしないことを約束して仕入れしています。また、そういったブランドは、セールをするメガネ屋さんには卸さないことを、マジメなメガネ屋さんに約束します。

だから、セールをしないし、セールにならないのです。

>>関連リンク
glafas-cafe「メガネの冬物セール?!」
glafas-cafe「メガネなら数万円で『本物』が買えます」

2005/02/03

アンティークなメガネを上品に掛けよう

KameManNen(カメマンネン)というメガネブランドをご存じですか?
丸メガネやブロータイプなどのアンティークなデザインを、現代のセンスと技術で再現しているこだわりのブランドです。
2月1日に更新されたオプティシァン・ロイドのサイトで見ることができます。
glafas-cafeのおすすめはKMN-36です。クラシカルな雰囲気でありながら、レンズシェイプはすごくきれいでちょっと今風。
アンティーク感覚のメガネをサラッと上品に掛けたいひとにおすすめです。

>>株式会社ウィッシュ(「KameManNen(カメマンネン)」販売元)
http://www.wish.ecnet.jp/index.html
>>福井光器株式会社(「KameManNen(カメマンネン)」製造元)
http://www.fkm.jp/seihin-kame.htm

2005/02/02

メガネ屋さんの広告

雑誌「装苑」3月号の巻末にメガネ屋さんの広告を見つけました。名古屋に本店があるクレイドルのものです。

メガネブランドの広告は結構見掛けます。しかし、メガネ屋さんが「普通の」広告を掲載しているのは珍しいと思います。いわゆる「記事広告」は時々見かけますけど…。

単なるメガネのアップではなく、ちゃんとファッション写真しているところに好感が持てます。

クレイドルでは以前から雑誌やリーフレットでビジュアルイメージを展開しています。過去のビジュアルイメージはクレイドルのサイトで見ることができます。

OPTICAL TAILER CRADLE(オプティカルテーラークレイドル)
http://www.cradle.ne.jp/

2005/02/01

ポップでフレンチ!Eye'DC(アイディーシー)のメガネ

doublevision姉妹サイトglafas.comに新しいコラムをアップしました。

題して「大いなる無駄〜Eye'DC」です。

初めてEye'DCのフレームを見たときはビックリしました。こんなメガネ、あるんだ…って感じで。

その気持ちがみなさんにも伝わるでしょうか?

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